親が子どもに「嫌いな食べ物を克服してほしい」と思うはず。
私もその一人の親です(;^ω^)
わが家の近所には園芸が好きな「くみこさん」というお姉さんがいます。
そのお姉さんから

トマト🍅たくさんできたから、娘ちゃんと一緒に収穫しない?
子どもたちが、これを機に苦手な「トマト」を克服してほしく企画しました✨
企画内容と目的
企画の内容は、
- 苦手なトマトを自分たちで収穫する
- 収穫したトマトで何を作るか考える
- 料理を作り、みんなで食べる
「親がやらせる」ではなく「子どもがやりたい」を引き出すよう環境を整えていきます。
少し誘導したかな~ってところもありますが、子どもたちが決めたことを全力でサポート!
企画の目的は、
- 苦手なトマト🍅を自分たちで収穫する
- 収穫したトマトで何を作るか考える
- 料理を作り、みんなで食べる
苦手な野菜を「食べてみよう」という気持ちや「野菜はどのように育つか」など、食卓に届くまでの家庭を実体験しながら学んでいきます。
また、この体験のなかで「やればできる」という自信や取り組む姿勢を養っていけばと思います。
トマトを収穫
トマトには細かい毛が生えてて、トマトの葉や茎をこすると独特の匂いがすることを学びました。

トマトのにおいは、虫が嫌いなにおいなんだよ。
収穫時にぬかるんだ地面に足がとられて歩くのも大変!💦
しかし、たくさんのトマトを収穫することができました🍅

何をつくるのか考える
「なにをつくる~?」と聞いても分からないと思うので、ネットで一緒に検索しました。
今回作るのは、
「炊飯器で作る、まるごとトマトのリゾット」!!
自分たちで決めた料理をつくる
参考にしたレシピ(3~4人分)
クッキング
料理が決まったら、クッキングスタート!
まずはミニトマトを半分にカットします。
手を切らないように、
- まず親が切るところをみせる
- 子どもの手の手をとり一緒に切る
- 一人で切ってみる

我が家では、3歳頃から包丁を握らせています👀🌟
使用している「子ども用包丁」はこちら🐱🐰
米研ぎも今では上手になりました✨
こぼすこともあるけど、それも経験♪

炊飯ジャーに
- お米を炊飯釜にいれ、水を加えます。
- コンソメ、塩・こしょうをいれて軽く混ぜる。
- 玉ねぎ、鶏肉、プチトマトをのせ、オリーブオイルをかける。
※鶏肉がなかったのでウィンナーを代用しました✨

「おかゆモード」または「早炊きモード」で炊飯スタート!
通常の炊飯でもOKですが、少し水分が飛びやすいので、
炊き後に水(または牛乳・生クリーム)を足して調整してください。
出来上がったらバターを加えてよく混ぜます!
出来上がりがこちら!
娘は海苔がすきなので刻み海苔をトッピング!

和風になっちまった。笑
私は辛い物が好きなのでタバスコを🌶!
妻はチーズが好きなので粉チーズたっぷり!
水の量が少し足りなかったのか、具材がおおかったのかリゾットではくピラフになってしまいました。
トマトの収穫時期である夏は食欲が落ちやすいので、オススメです!
炊飯器で簡単に出来ますので、ぜひ試してみてくださいね😊🍽✨
さらにアレンジ
厚巻たまごフレンズの紹介

幼児の遊び食べ対策:保護者の悩みを解決するヒントについて
幼稚園教諭のおうまのブログ記事を紹介するぞ!
専門職からのためになるアドバイスなのでぜひ参考にしてほしいぜ🚙=3

コメント